ハーブテント使用方法や設置方法

ハーブテントの設置の手順と使用方法、注意点などがございます。よく読んで手順と注意点などをご理解していただいた上でご使用してください。
ハーブテントの設置方法
・テント布・テント傘・その他の備品が揃っているか確認する。
・テント傘上部の穴へ、付属のフックをしっかりと差し込みます。
・開く時は床に垂直に置き部品を通す穴が見えるまで、上から軽く押します。
(強く押したり、斜めに力を入れると破損の原因となります)
・傘の枝の位置へ布をしっかり合わせてください。
・空気が漏れる原因となりますので、中からもしっかりとチェックしてください。
・テントスタンド上部にある金具に引っ掛けたら設置完了です。
ハーブテントの使用方法
・カウンセリングシートと同意書の順番は問いません。
・アプローチブックを使ってカウンセリングや必要性についてお話します。
(※通う頻度の目安もお伝えしておくとGood!)
・ハーブブレンドが決まったら、お湯が沸くまでヒートデトックスティーを飲んでいただきます。
・鍋は吹きこぼれない程度にしっかり水を入れておくのがポイント!
(吹きこぼれるのでフタは不要です)
・ブレンドの効果をしっかり体感いただくため、最低20g以上にします。
(ベビまちは21~22g)
・吹きこぼれ防止と、成分をしっかり抽出するため、ハーブを水から煮出します。テント内を温めるためにMAXで沸かします。
・フットバスにデトックス足湯を入れます。
2ℓ_大さじ1杯
4ℓ_大さじ2杯
・ご案内前に電気ケトルなどでお湯を沸騰させて準備をしておきます。
・テントが温まってお客様をご案内する直前にお湯を足しておきます。
・バスタオルを外してもらい、渡して貰います。
(※抵抗のある方はタオルを付けたままで大丈夫です)
・フットバスをセットする際に、びっくりしないように一言「足元からフットバスを入れますね」などお声かけをしましょう。
・10分程度で辛くないか、暑すぎないかのお声がけをし水分補給を促します。
◇入ったら呼吸に意識
◇10分でお声がけ
◇水分補給はしっかりと
・ドライヤーやメイク用品を用意しておくと親切です。
【入浴中の注意事項 】
テント内温度は季節や室内温度により、40℃~50℃くらいに保ってください。 入浴中はハーブの効果を得るため、タオル等は身に着けない方が効果的 一回の入浴は20分〜30分、それ以上は体力の負担が大きくなり疲れやすくなる 鍋に足が当たって火傷しないように注意する。
基本は全身でスチームを浴びますが、暑い場合やハーブの香りが強すぎる場合などは頭をテントの外に出して調節してください。 食後は30分~60分経ってから入る 高血圧・糖尿病の方は入浴時間を半分程度にして様子を見てください。
生理中はあまりおすすめしません。
次の場合は利用を控えてください。 高熱(37.5℃以上)、飲酒後、関節炎、妊娠中、激しい頭痛、歯の痛み、激しい運動直後、車の運転の直前 花粉症の場合、テントに入ることで鼻腔内の粘液が蒸気で洗い流されて一時的に鼻水やくしゃみなどの症状がひどくなる場合がありますので頭をテントから出してご利用ください。